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~ハードウッドのウッドフェンス 鎌倉某所~

こんにちは。日本ハムファイターズの新監督に新庄剛志さんが就任され、その会見にしばし釘付けになっておりましたー!
昼休みも終わって何をやっているのだと叱られそうなので、さっそく仕事にかかります。

さて!すっかり秋色も濃くなりましたね。

ここまで秋色深くなる前に、ウッドフェンスを施工させていただきました。
今日はその模様をお届けいたします。

弊社HPを通してお問い合わせいただきましたS様。
お隣さんとの境界線にフェンスはあるものの、より目隠し効果を持たせたウッドフェンスをご要望とのこと。

現地調査にて詳細なご要望をお伺いし、その後、作図したデータにてお客様のご希望と相違がないかお打ち合わせを重ねました。

そして迎えた着工日
なんと半日雨天予報。。。外構工事は雨天だとできないため、午後から予報に備え、急いで支柱を埋める穴を掘る作業をしました。
これがなかなかの重労働

穴をあけたら支柱ブロックを入れていき、支柱ブロックをコンクリートで固定します。

コンクリを流し込み固まるまで待つ事約一日

2日目 現場に行くとしっかりコンクリが固まっていたので、支柱をたてていきます。

支柱を支柱ブロックに挿したら、クサビで固定
3日目 ウッドフェンスの笠木と下枠を施工

3日~4日目 横板を張っていきます。
今回は目隠し効果を上げつつ、背の高いフェンスは重みがあるため、ある程度風が抜けないと倒壊の原因にもなるので1センチほどの隙間をあけながら張ります。

5日目 横板をすべて張り終わったので、奥の端にて横板の長さを調節します。

丸のこで一気に上から下までを揃え、最後に面取り加工を行います。
横端がそろったら面取り加工をします。

綺麗になりました。

この様に様々な工程を経て、素敵なウッドフェンスを仕上げていきます。

最後に、支柱のブロックに追加でコンクリを流し込み、補強の控え柱を1ヶ所施工いたしました。
これで強風にも耐えられます。
ハードウッドは重みあり、今回のフェンスは背も高かったためこのような施工方法をとらせていただきました。
より安全に。を大切にしています。

それではいつものビフォーアフターをご覧ください。

Before

After

 

 

 

 

 

 

お庭の空間がぐっと素敵になりましたね。

木で作成すると腐食の心配をされる方が多いですが、ハードウッドは耐久性に優れております。
今回はイタウバ材を利用しましたが、20年ほど耐久性があります。
またこの自然の茶色が白銀化されてくると、なんともいえない味がでてきます。
気になるようであれば、その後塗装も可能。

ウッドフェンスにご興味を持たれた際にはぜひ一度ご相談ください。

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