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グレーチングバルコニーの雨落ち対策

弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、弊社のHPを通してお問合せの多い案件の1つ

グレーチングバルコニーの雨落ち対策

についてご紹介いたします。

今回のお客様も、ネットで弊社の施工例ページをご覧いただきお問合せを頂戴いたしました。

施工例ページに掲載中のこちらの記事↓

グレーチングバルコニー雨落ち対策施工例

。。。うれしい。。。。
そう、とてつもなく嬉しいのです。
私のつたない、誤字脱字だらけのページをご覧になっている方がいる
そう思うと俄然やる気が起きるものです。(誤字脱字修正します・・・)

前置きはこれくらにいたしまして。。。
今回のお客様も、グレーチングバルコニーからの雨落ちにお悩みでした。
ご自宅を施工した工務店さんにご相談するも、やるとしたら大がかりな工事となる。
という事で諦めかけていらしたそうです。

2月某日、代表とめずらしく私も現地調査へ伺いました。
都内某所
閑静な住宅街
素敵なご夫婦がお住まいのご自宅の駐車場上のグレーチングバルコニー

来月には新車の納車を予定されている

新車の上にぽたぽた雨落ちはとても気になりますよね・・・
私でしたら悲鳴ものです。

現地調査を経てお見積を提出させて頂き、いざ着工
3月某日2日間に渡る施工となりました。

まずフレームをつけるために壁にビスを打つのですが、ビス穴から雨が侵入してはいけません!!!
そこでビス穴にも防水処理をします!

※壁にあけるビス穴、そこに防水処理のためのコーキング材を注入します。

そして枠となるフレームを施工します。(施工方法は企業秘密でございます。)

更に作業をすすめ、某カーボネイト板を施工します。(どのように施工するかは企業秘密でございます!(笑))

今回お選びいただいたのは、ブロンズカラーのカーボネイト板
そしてフレームはそれに合わせてブロンズにしました。

ブロンズというと暗くなるイメージがありますが、意外と光を通してくれるのがお分かりいただけるかと思います。

最後に雨樋をつけて完成 左に雨樋があるの、見えますか?

カーボネイト版には、ちゃんと傾斜をつけ、雨水が雨樋に集中するように施工してあります。
今回はお客様のご希望で、雨樋を横壁後ろ側へ逃がしました。

今回のBefore/After画像です。

Before                    After

完成をご覧いただき
「予想以上に迅速かつ丁寧に仕上げて頂き、妻とともに大変満足しております。」
と、有難いお言葉まで頂戴いたしました。
大工冥利につきるお言葉!職人もとても喜んでおります。

これで納車の準備も万端!新車が来ても、雨落ちの汚れに心傷める事もなくなるかと思います!

グレーチングの雨落ちでお悩みの方、お気軽にお問合せくださいませ。

 

※グレーチングバルコニーの雨落ち対策工事に関して:
各自治体の建築基準法の建ぺい率、容積率の数値を基準に、グレーチングバルコニーの床面積が建物面積に含まれているものは施工可能です。
グレーチングバルコニーの床面積が含まれていない場合は、それを含んでも基準の建ぺい率を超えない場合のみ施工可能となります。
ご自宅の建築面積、床面積、建ぺい率、容積率に関しては、施工時のハウスエーカーまたは工務店にてご確認ください。

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